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国によるbitcoinのとらえ方

各国におけるビットコインの法的な扱い - Wikipedia


↑リンクを見ていただければわかりますが(少し古めの情報です)すでに多くの国がbitcoinに関して公式な見解を発表しています。
日本でも最近ほぼ通貨として認めるなど動きがありました。世界中ではどういう風な扱いになっているのでしょうか?
大方の国では自由に扱っていいようです。制限がある国でもまだ法律がまとまっていなかったり言葉を濁していたり完全に禁止されているわけではないようです。
主要国に限ってみるとEUはbitcoinを認めたうえで消費税は非課税としています。

ビットコインは「消費税非課税」、欧州裁(ECJ)が判決下す | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

10月22日、欧州司法裁判所(ECJ)は、ビットコインの売買に係る付加価値税(VAT)の適用は除外されるべきであるとの判決を下した。欧州連合のトップ機関による決定は、EUが実質的に世界から大きなアドバ...
ビットコインニュース|BTCN


アメリカでも州ごとに差はありますが、業者を登録制にしたり制限を加えたうえでの運用なら認める方向のようです。

MITメディア・ラボがニューヨークの「ビットコイン免許」に重大な欠陥があると指摘 | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

MITのデジタル通貨イニシアティブの責任者であるブライアン・フォード氏は、ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)が主導する仮想通貨事業ライセンス制度「ビットライセンス」が、産業の発展に重大な足かせ...
ビットコインニュース|BTCN

逆にbitcoinを取り締まる方向で動いているのは主に中国、ロシアです。
ロシアは昔からbitcoinに関しては厳しい姿勢を見せています。理由は自国通貨を守るためと言われていますが、ロシアが本格的にbitcoinを禁止すればbitcoinにとっては大きなマイナスです。

ロシア財務省は公式にビットコインを禁止しようとしている

長らくビットコインに対して攻撃的な姿勢を見せてきたロシアの財務省だが、公式にビットコインを禁止する日が近づいているのかもしれない。
CryptoCurrencyMagazine / クリプトカレンシーマガジン

bitcoinのマイナーが集中している中国はどうでしょうか?
中国がもし、bitcoinの締め出しを本格的に始めれば間違いなくbitcoinに深刻な遅延が発生することが避けられません。

ビットコインを取り巻く環境 中国と日本編

マウント・ゴックスの破たんで一気に有名になった「仮想通貨」のビットコイン。中央銀行や造幣局などが存在しません。世界中どこでも使用可能な通貨です。なぜ中国は禁止したのでしょうか?
ビットコイン百科事典

bitcoinは世界中で認められつつあります。
しかし、bitcoinが本当の意味で価値を持つようになったときマネーロンダリングの温床になる可能性は高いと思います。
世界の政府にはbitcoinをある程度監視できるシステムを作り上げる義務があります。

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最終更新日:2016-03-27 21:34

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