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bitcoinの生みの親「中本哲史」

中本哲史とはbitcoinのプログラムを最初に書いた人物であり、ブロックチェーン技術を使って通貨を作り出すという論文を書いた人物だ。つまりはbitcoinの生みの親である。
2008年に論文の発表をはじめ、2009年にはbitcoinを発表(この時からbitcoinの運用が始まる)しかし、その後コミュニティに現れることは少なくなり、最終的にはbitcoinの開発等をほかの人物に任せてからは消息不明となった。

実はこの中本哲史と呼ばれる人物は何者であるか全くの不明なのである。自称日系人の37歳と言われているがその英語は流暢であり、時々イギリス英語の綴りを使うことからイギリスに生まれ育った人間であるとか、そもそも個人ではなく団体が名乗っている名前であるとか憶測が絶えない。

今や6000億円を超え、なおも増大中のbitcoinを作り出した人間でありながら全くの正体不明である謎多き人物である。

サトシ・ナカモト - Wikipedia

中本哲史であると予想される人物は世界中にいるがその誰もが否定している。

「Bitcoinのナカモトサトシ」と名指しされたドリアン・ナカモトが対マスコミ訴訟の費用をネットで募集中

「仮想通貨『Bitcoin(ビットコイン)』の生みの親である謎の人物『中本哲史(ナカモトサトシ)』に違いない!」と名指しされたために大騒動に巻き込まれたアメリカ在住のドリアン・ナカモト氏が、名指し
GIGAZINE


また国家による圧力なども中本哲史が公の場に現れなくなった理由かもしれない。

ビットコイン開発者「サトシ・ナカモト」の正体|WIRED.jp

ビットコイン「開発者」が判明したと、WIRED USやGizmodoが報道。その直後、オーストラリア警察が、この人物を税金関連の容疑で家宅捜索した。
WIRED.jp

最近ではアメリカをはじめとして多くの国がbitcoinを法的に認め、この新しい技術をコントロールしようとしている一方中国やロシアなどbitcoinを取り締まる方向で動いている国もある。この状況を中本哲史はどういう心境で見ているのだろう?

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最終更新日:2016-03-24 19:00

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